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【デスク通信】 W杯時期の航空券確保の相談急増中

2010.02.09 Tuesday

最近は忙しくなりつつありまして、ブログを書く暇がなくなってきました・・・

ワールドカップの準備に明けくれております今日この頃、お問合せの数も非常に多くなってまいりました。
メールの返信もやや遅れがちとなってきておりまして、スタッフの拡充も計画中です。
連日ミーティングに明け暮れていると一日があっという間に終わってしまう感がありますが、まずは南アフリカの素晴らしさと危険さを理解して頂くためにお問い合わせにはきちんと返答していこうと考えております。

ここのところ一番多いご相談は、航空券の確保に関するものですので、この部分を少々触れておきたいと思います。
格安航空券を巡っては色々と憶測や推測も流れておりますが、現状を見ていると「格安」と呼ばれるものはこのまま登場せずに行きそうな気配もあります。
というのも、日本発着便については空席がまだあるものの、各航空会社の経由地以降の空席状況はかなり厳しい状況であり、キャンセル待ちを別とすれば安い航空券をサクッとGETするのはかなり困難な状況になっています。
このような中では、普通にインターネットを利用して各航空会社で航空券を購入するのが実は一番の近道なのかもしれません。
滞在期間との兼ね合いが難しいところではありますが、キャセイさん、エミレーツさんなどは日本のサイトで航空券を購入しても決して高くはないのかもしれません。
現地での宿泊費用を考えても、一日日程をずらすだけでかなりお得になる事もありますので、この際、日程を含めてワールドカップ観戦についてじっくり考える方が良く良く損をせずに済むのではないでしょうか?

一時期お知らせした新規就航されるカタール航空便(ドーハ経由)やエティハド航空(アブダビ経由)などの中東経由便も南アフリカ来訪への選択肢に含まれる事が多くなってきているようでもあります。
他には、お値段的な部分を見るならモーリシャス経由という選択肢もあったりします。モーリシャスから例えばダーバンなら7万円台での航空券確保も可能だったりします。(モーリシャスまでは格安航空券を利用できますよね)
ただし、トランジット時間が異常に長くなったりなどの問題点もない訳ではありませんので、ここも良く検討する必要があるでしょう。



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posted by: Toer Afrika Desk | デスク通信 | 06:39 | - | - |

【デスク通信】 今更ですが・・・営業時間のお知らせ

2010.02.05 Friday

いつもToer Afrikaのブログにお越しいただきまして有難うございます。

えー、最近お電話でのお問合せを良く受けるようになりまして、電話は全て南アフリカ現地で受けているのですが、ちょっと一点お伝えしておかないといけないな、と思いましてこの記事を書いております。

Toer Afrikaの現地営業時間なのですが、原則として「現地時間」の午前10時〜午後5時までとなっております。
これは、日本時間の「午後5時〜深夜0時」ということになります。

ただし現地でのツアー時の緊急連絡に備えて可能な限り電話にはお答えするような態勢でおりますので、電話を頂けば基本的には応答致します。

最近は日本時間の午前中にお電話頂くことが結構多いものですから、寝ていてそのまま電話に出ることになり英語で返答してしまったり(寝ぼけているのですが・・・)、というような事もあったりします。
お急ぎの場合を除きまして、なるべくお問合せ等のお電話は営業時間内にお願い申し上げる次第でございます。



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posted by: Toer Afrika Desk | デスク通信 | 18:52 | - | - |

【W杯日本応援キャンプ】 第2次募集 好評受付中!

2010.02.04 Thursday




ご好評頂いております、「日本応援ダーバンキャンプ」の第2次募集を2月1日より開始致しております。

今月からは格安国際線航空券の販売なども注目されており、また観戦チケットの当選結果も段々と判明していくと思われ、南アフリカ来訪・試合観戦・応援・観光についてもサポーターを中心に準備が本格化していくと予想されます。
なかなか、アフリカという地域でのワールドカップ開催についてはご不安やご心配も多いことかと思います。
Toer Afrikaでは、そういった不安や心配の解消に少しでもお役に立てるよう、「日本応援ダーバンキャンプ」を開催致しますので、まずは資料請求の上で南アフリカご来訪をご検討頂けると幸いです。


Toer Afrika 日本応援キャンプ資料請求用フォーム (SSL対応)



日本応援ダーバンキャンプは、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会において、サッカー日本代表の応援をする日本人の為に開催されるキャンプです。
そのため、日本人スタッフによる対応を含め、南アフリカ来訪・観光・W杯観戦に伴う移動・送迎などを全て日本語環境でご提供致します。
安全面、コミュニケーション、お買い物や観光まで問題なくご利用頂けるよう環境整備致しておりますので、特に英語に自信のない方やお子様連れの方、女性のみの方や南アフリカにご不安を抱かれている方には強くお薦めさせて頂いております。

また、現地ネットワークを駆使したオプションツアーも充実しておりますので、この機会にアフリカを大いに楽しみたい方にも是非お奨めです。

南アフリカでは厳寒期にあたる6月〜7月の冬の時期、氷点下にまで気温が下がることもあるヨハネスブルグや大西洋からの強い寒風が吹きすさぶケープタウンよりも、年中温暖なリゾート地として定評のあるダーバンで治安対策の施された本キャンプをご利用頂き、「日本代表の応援」で一緒に盛り上がれますことをToer Afrikaスタッフ一同心より希望致しております。


※キャンプという名称ですが、テントに滞在して頂く訳ではありません。



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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 20:42 | - | - |

【2010年W杯通信】 サッカーシティ・スタジアム

2010.02.03 Wednesday



ヨハネスブルグに行ってきたついでに、サッカーシティまで足を延ばしてきました。

周辺地域を含んだ大規模なインフラ工事の中、世界各国の旗がたなびくスタジアムはほとんど完成している状態で、南アフリカの歴史の中でも重要な地域であるソウェトの新たなランドマークとして、ワールドカップの開幕が待たれるところです。











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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 22:42 | - | - |

【2010年W杯通信】 日本戦が行われる各都市について

2010.02.02 Tuesday

最近は何故か不思議と減ってきましたが、それでも治安についての質問を良く受けます。
特に日本戦が開催される各都市、ブルームフォンテン、ダーバン、ルステンブルグについて、治安状況についての不安は皆さんそれぞれお持ちのようです。

どこもやはり南アフリカなので、お金を使ってそれなりのところにいる分には安全ですよ、というお答しか出来ないのが実情なのですが、それでもやはり圧倒的に現地情報は不足していますから、どうすれば安全なのか、というのは特に南アフリカ来訪を計画されている方には重要な問題だと思います。

今回は、南アフリカの「危険性」について、何が「危険」なのかをちょっと触れておきたいと思います。

まず最初に言えることは、日本戦が行われるそれぞれの街自体の治安は、ヨハネスブルグ都市部に比べれな遥かにマシです。
とは言え、現地人も言うことながら「南アフリカに本当の意味で安全な所などない」というのも確かなことです。

南アフリカでは犯罪が多い、ということで強盗や殺人などばかりがピックアップされがちですが、実は南アフリカで最も深刻な犯罪はむしろ「窃盗」です。
悲しいかな、本当に貧困者の多い南アフリカでは、「人を見たら泥棒と思え」という言葉がそのまま世相を反映していると言っても過言ではありません。
そして、この窃盗被害というのは、例えば危険な所に行かない、であるとか、危険に近づかない、という回避方法だけでは防ぎようがないものです。

旅行者にとって最も危険なのは、まず第一に「宿泊施設」です。
仮に宿泊しているのが一流ホテルであろうと、油断は禁物です。
従業員は客に隙があれば、すぐに物を盗みます。
ましてや、グレードの落ちる宿泊施設を利用する場合などは、そこで働いている従業員にはよくよく気を付けないと、荷物の全てを盗まれかねません。
日本などの先進国と違い、南アフリカでは従業員の教育が行き届いている場所というのは、ほんの僅かにしか存在しません。
雇用する方もされる方も、常にこの「窃盗」問題が文字通り「問題」になる場合が多々あります。
この為にせっかくの働き口を失ってしまう人間のなんと多いことか、時に本当にやるせなくなるほどです。

今回のワールドカップでは、自力で宿の手配を行う方やそれを推奨される方もかなり見受けられます。
しかしながら、一度も現地を見たことがなく、また会ったこともない南アフリカ現地人のいる宿泊施設などを利用するということが、どれだけ危険な事であるのか理解していない方が多いようにも思います。
南アフリカは、アジアやヨーロッパとは全く違います。
例えば宿泊施設ひとつとっても、そこの経営者がどういった人間か、で従業員の質も大きく変わってきます。
極端な話、宿泊施設のオーナーが信用できるからというだけでも、そこの従業員が信用できるとも限りません。

本当に南アフリカでトラブルに巻き込まれた時に、自己責任で問題の処理が出来ますか?
南アフリカの抱える「問題」の質を、本当に理解していますか?

脅かすつもりは毛頭ありませんし、ワールドカップを楽しみにしている一人としては多くの日本人サポーターと共に日本の勝利の為に頑張って応援したいとも考えていますが、ただ南アフリカを訪れるなら、やはり少し冷静に検討してもらいたい、と思うのです。

南アフリカの中で、安全対策に自信がある所はどこも決して安くはないものです。

また、英語が話せても決して身を守ることも持物を守ることも出来ません。

自信のない方はオフィシャルエージェントさんのツアーを利用するのが最も安全だと思います。

敢えてToer Afrikaを利用してくれと言うつもりは全くありません。
他の現地旅行社さんなどでも融通の効く良いところはありますし、そちらを利用して頂くのも良いと思います。

ただ、はるばると南アフリカまでお越しになるのなら、やはり安全面の対策は講じないと後で泣くのは自分になってしまいますので。


え?
脅しすぎですか?(笑)

でも、現地から言える一言ですが、「南アフリカは怖いですよ」。
現地にいても足を向けられない地域は本当に多いですし、泥棒・強盗・殺人は「あっけらかん」と多いんです。
「おい、おい!」って思うこと、本当にたくさんあります。
犯罪を犯罪と思ってない人、本当に多いです。
住んでいる方がまだ付き合い相手を選ぶことも出来ますしそれなりにうまく危険回避も出来ますが、旅行で来るとなかなかそういう訳にもいかない面もありますし。
大きなツアーなどで来られる分にはまた全然違いますが、今回のワールドカップでは本当に個人手配される方も多いようですので。

本当に、気を付けてもらいたいところです。



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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 23:59 | - | - |

【2010年W杯通信】 ヨハネスブルグ・ランゼリア国際空港

2010.02.01 Monday



いつもはまず利用しない空港なのですが、今回出張に当たりまして日本の皆様に紹介するために利用してきました、ヨハネスブルグのランゼリア国際空港。

ご存知の方は少ないかもしれませんが、ヨハネスブルグには実は国際空港が2つあります。
ひとつはヨハネスブルグ国際空港として知られています正式新名称「O.R.TAMBO国際空港」で、日本から南アフリカを訪れる場合は、ほとんどの航空便がこの空港に到着します。
そしてもうひとつ、ランドバーグ地区の「ランゼリア国際空港」は国際空港として、というよりも南アフリカ国内線を利用するときにヨハネスブルグ発着便の空港として、またプライベートな飛行機の発着場として主に「現地人」に利用されています。





空港自体は非常に小さく、滑走路も一本のみの日本なら地方空港レベルの規模しかない空港です。
乗り入れしている航空会社は、クルーラ航空がメインとなっており、発着便はあまり多くはありません。


(写真:KULULA航空機体 緑色がこの航空会社の目印)

ただ、ワールドカップ時期にヨハネスブルグはどうしてもあらゆる面で中心地となりますから、増便などでこのランゼリア空港の利用頻度は非常に高まることでしょう。







O.R.TAMBO国際空港との距離は遠くはないものの決して近いとも言えず、相互の空港を利用しての乗換え等は便利ではありません。
ヨハネスブルグに宿泊しつつ、他の南アフリカ各都市へ向かう際の玄関として利用するのがこの空港の賢い利用方法かもしれません。

空港への道路インフラの整備も急ピッチで進められていますから、またこの空港を利用した際には状況をレポートしたいと思います。



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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 17:02 | - | - |

【2010年W杯通信】 酷寒のブルームフォンテンについて

2010.01.29 Friday

当ブログをお読みくださっている方々はもうだいぶご存知の事かと思いますが、ワールドカップの開催される南アフリカの6月は真冬にあたり、そして南アフリカの冬は非常に寒いということをこれまでも何度もお伝えしてきました。

今回は、その中でもグループリーグで日本代表がカメルーン代表と初戦を戦う舞台となる、ブルームフォンテンの気候について特にスポットを当ててみたいと思います。

とかく今この時期、夏から秋にかけてのブルームフォンテンは稀に観光地として紹介されることもありますが、冬のこの町についての情報というのは特に日本語で検索しても、ほとんど出てこないことと思います。
元々、観光資源の少ないブルームフォンテンは、南アフリカの三権の司法府の所在地として、南アフリカの首都の一つとされていることで世に知られている町です。
人口は40万人弱程と言われておりますが、住民登録をしていない人がまだまだ多い南アフリカでは実際の人口は定かではありません。
基本的には白人、特にアフリカーンスと言われるオランダ移民系に連なる人々の町として南アフリカ国内では認識されることも多い町であり、ダイヤモンドの町キンバリーの近くにあることから、キンバリー・ブルームフォンテン地区、という観念上の区分もあるようです。


この地域の気候は、一言で言ってしまうと「過酷」です。
冬について言うなら、過酷な寒さ、という言葉がぴったりくるでしょう。
冬の夜間は、特に氷点下にまで気温が下がるのですが、非常に乾燥しているために体感温度は氷点下10度程度まで下がってしまうこともあります。
まさかに、ワールドカップだからと言って野宿やテントで夜間を凌ごうと考えている方もいらっしゃらないことと思いますが(というより祈っておりますが・・・)、軽い気持ちで野宿などすれば軽く凍死してしまう寒さです。
冬のこの時期は、ブルームフォンテンでは一晩中暖炉が燃え盛っており、また床暖房のある建築が多い地域でもあります。
夜間の電気毛布は必需品。
日中も気温が上がらないことも多く、外に出る時にはダウンジャケットなどかなりの防寒着の準備が必要となります。
現地の人間も、冬は骨身にしみる寒さだ、という表現をしますので、観戦時には本格的な冬装備で臨まないと本当に寒さでやられてしまうことでしょう。

ブルームフォンテンでの試合観戦時には、キチンと冬仕度をして来て頂けるよう願っております。



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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 19:07 | - | - |

【アフリカ旅行】 卒業旅行に南部アフリカはいかがでしょうか?

2010.01.29 Friday

卒業シーズンも間近に迫ってきた今日この頃、ToerAfrikaではこの春卒業する方を含めて、学生向けの旅行企画を検討中です。
とかくワールドカップばかりに耳目を集めている南アフリカですが、夏から秋にかかる3月はむしろ真冬のワールドカップ時期より遥かに見所も多く、旅行をするには良い季節です。
壮大なアフリカの大自然を満喫しながら、しかも格安で旅行をしたいという方向けに「予算」を決めてのアフリカオーダーメイド旅行をご提供したいと考えています。

アフリカ旅行の定番コースからちょっと日本人観光客が赴かないような隠れた秘境まで、Toer Afrikaならご予算をお知らせ頂ければそれに応じた数パターンの「素敵な」卒業旅行をコーディネート。
お一人様日本円で5万円〜(国際線航空券を含まず)アフリカ旅行をご提供致します。
女性だけの旅行も「安全」重視で企画させて頂けます。

※国際線航空券は日本でご用意された方が安くなる場合が多いですので、格安航空券を取り扱っている日本の旅行社さんにお問い合わせください。

この春、思い切ってアフリカまで足を伸ばしたいという学生の方々は、是非Toer Afrikaまでお問合せ下さいませ。
厳しい予算でも思い切り楽しめる、そんなアフリカ旅行を一緒に作りませんか?


旅行のオーダーメイドはこちらから





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posted by: Toer Afrika Desk | 特選ツアー | 16:40 | - | - |

【W杯日本応援キャンプ】 2月1日から2次募集開始します!

2010.01.28 Thursday

2010年サッカーワールド杯のチケットをGETしている方やこれからGETする方に、Toer Afrikaが最適な南アフリカ滞在プランをお届け致します。

英語に自信のない方やワールド杯期間中の宿泊先をお探しの方の為に、日本人を対象と致しました「日本応援ダーバンキャンプ」を開催決定!
南アフリカ共和国インド洋岸最大のリゾート地ダーバンは、真冬の6〜7月でも温暖そのもの。
晴天時にはマリンスポーツだって楽しめます♪
真冬のW杯期間中に最も滞在・観光に適したダーバンで、サッカー日本代表の応援で盛り上がってみませんか?

日本戦3試合が予定されているグループマッチでのご利用は、現地2泊3日で南アフリカ国内航空券・宿泊・スタジアム/空港送迎・朝食・お買い物送迎までセットになって5800ランドからご利用が可能です。
延泊も格安料金で申込できますから、多様なスケジュールにも対応可能です。
また、ラウンド16以降のキャンプ参加は1泊単位/1000ランドでご利用可能です。

気になる治安対策も、キャンプ敷地内では警備員が多数常駐してしっかり皆さんの安全をガード致します。

オプショナルツアーも充実していますので、キャンプ滞在中のアフリカ旅行もお得にしっかり楽しめます。

その他、参加者を対象にワールドカップ期間中の個人旅行手配、航空券手配、送迎手配から観戦チケット手配、ゴルフや釣りをはじめとした様々なアクティビティまで各種手配を行います。

安全度・価格面・利便性・気候・豊富な観光オプション・個別でのご希望への対応など、様々な面から見てW杯期間中の南アフリカ滞在を強力にバックアップする「日本応援ダーバンキャンプ」に参加して、2010年のワールドカップ観戦は日本人同士、大いに盛り上がりませんか?

参加をご希望の方は、以下のフォームより「日本応援キャンプ資料請求」を行ってください。
折り返し、メールでキャンプ資料パンフレット(PDFファイル)をお送り致します。


Toer Afrika 日本応援キャンプ資料請求用フォーム


※対象は日本人且つ日本在住であり、日本代表を心の底から応援する方に限らせて頂きます。
 日本代表の試合時に、カメルーン、オランダ、デンマークなどを応援される方は参加をご遠慮ください。
※キャンプという名称ですが、テントに滞在して頂く訳ではありません。



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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 15:38 | - | - |

【2010年W杯通信】 ヨハネスブルグ~ブルームフォンテン間のドライブ

2010.01.28 Thursday

今回の視察では、これも敢えてヨハネスブルグからブルームフォンテンまでを車で走ってきてみました。

この区間の道路状況の変化や所要時間を正確に測ってこようと思いまして。
結果だけを見るとハイウェイについては、ヨハネスブルグを出発する部分とブルームフォンテンに到着する部分以外は、何の変化もありませんでした。
およそ400Kmの道程のほとんどが直線道路で、車の性能をどこまでも試し・・・たくなりますが試すとすぐにオービスが反応しますので法定速度を厳守しまして、時速120Kmの制限速度で走り続けて約3時間半ほどで到着します。
途中、トールゲート(料金所)が3ヶ所あり、普通乗用車の場合ですと12ランド、38ランド、33ランドの料金がかかります。(ヨハネスブルグからの場合)
大型バス等を利用した場合は、もう少し速度が落ちますし、途中で休憩も入りますので大体4時間半から5時間程度が必要となるでしょう。
ワールドカップ期間中はスタジアム周辺は厳戒態勢の中、かなりの道路封鎖も行われるはずですので、ブルームフォンテンに到着してからスタジアムへ入場するまでにさらに時間がかかると思われます。
試合時間に対して、かなり余裕を持ってスタジアムに向かうようにするのがベストでしょう。



ちなみに途中で事故も目撃したので、写真を撮っておきました。
南アフリカでは何故か、直線道路での事故が多発しています。
原因は居眠り運転が多いようで、特に対向車線をはみ出してくるトラックに注意が必要です。
基本的にガードレールなどはほとんどの道路でありませんし、夜間に関しては街灯も全くありませんから、運転者にとって運転は慣れない限りあまり楽なものではありません。

レンタカーの利用などを考えておられる方は、事故には気を付けてください。



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posted by: Toer Afrika Desk | W杯特集 | 15:32 | - | - |


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